せっかち小夏のズボラな生活

20代OL気まぐれ日記

残業45時間、妥当ライン

まだ11月半ばだけど、今月は良いペースで残業している。

パートのある日は30分程度で切り上げているけれど、その他の日はパートの時間くらいの残業をしている。

ダブルワークの場合、副業と残業が合わせて45時間に収めなくてはいけないので、パートの時間は残業扱い。

 

その計算でいくと、今月は平日残業時間3時間。

 

その生活もまだ1ヶ月弱なのに、すでにメンタルと体が悲鳴をあげてきている。

 

ダブルワークしているのは私の責任なのでこの大変さには文句はないのだけど、45時間残業をしても固定残業20時間分の損を考えるとどうしてもこの選択肢になってしまう。

 

まぁ、今回それはさておき、やっぱり上限45時間は結構妥当な時間なのではないかと思う。

特別条項付き36協定を結ぶ前の上限は45時間。これは、だいぶと一般的な体力の社会人に合わせて作られている気がする。

 

営業日が月20日だった場合、日に2時間程度の残業。それが毎日続く。

できなくはない。

 

まぁ、個人的には、「時間を守れていない」という事実が苦しいので、毎日そんなのだったら気持ちにはくるだろうけど。

 

ここを超えてくると、毎日の食事や掃除、メンタルケアなどがままならなくなるんだろうな、と思う。

正直、今の状態は、夕飯を作るので精一杯。お風呂前に5分くらいで掃除を済ませて1日は終わる。睡眠時間を削るか、食事の時間を削るか。

 

月に100時間とか、正気じゃないと思う。

「もっと大変な人もいるんだから!」は美談ではない。それは、周りの誰かを犠牲にしているか、自分自身の命を削っている。

 

気持ちの余裕がなくなると、小さなことが許せなくなる。性格が歪んでいくのを感じる。

 

今日はいつもより1時間早く出社。

早く帰りたいからね。

空いている電車は嬉しいけど、眠さの蓄積はすごい。早く建て直したいな。

 

#残業

#固定残業代

#アラサー

 

残業すればするほどお金が減る

世間から見たら大した残業じゃないんです。

それでも。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近、徐々に繁忙期に入りつつある。

最大4時間半、Wワークのパートがある日は30分弱の残業(1日)。

 

私の会社は固定残業代20時間分込みなので、20時間までは残業してもしなくても給料は変わらない。

月で調節して、20時間は絶対に行かないようにしているけれど、最近はそれもギリギリ。

当然、労働者側は「所定労働時間ぴったり」を目指すゲームだし、経営側は「固定残業ギリギリ20時間を狙う」ゲームだ。

労働者側は自分の能力を上げることでそれに対抗するし、それはもちろん自分のためになる。

だけど、仕事だけが生活ではない。

残業した方が減るお金

私の場合は、明らかに残業をした方がお金が減る。

……というか、出ていくお金が増える。基本的に平日は毎日自炊をするタイプなので、残業をするとそれが難しくなって、中食が増える。

おかず1品、甘味1個、一つ一つはちょっとでも、積み重なれば大きくなる。

それに、夕飯を作れないと、次の日のお弁当も用意ができない。基本的に夕飯のおかずを少しだけ取って、それを他の日のお弁当のおかずにしているので、ランチもお金がかかるようになる。

 

それなりにお腹を満たそうと思うと、コンビニでは少なくとも300円かかる。

おにぎりとスティックのさつま揚げ。

それに、疲れが溜まると甘いものを買いたくなる。いつもなら我慢できたり、帰ってからでも良いやと思えるところが、メンタルキープのために買う羽目になる。

我慢すれば良い話だけど、我慢できなくなるのが残業の難しいところ。

 

残業の損益分岐点はやっぱりある。

私の場合、月45時間はダメ。30時間くらいを超えるとマイナスになる。

Wワークも合わせて、のことだから、つまり、本業では20時間超えない方が良い。そもそも、残業をすると、副業もできなくなるから、その分の収入も減る。だって、固定残業があるから。その時間分、別でお金をもらえていたはずなのに、もらえない20時間は本当に損。辛い気持ちは増幅する。

 

これで、本業の給料が高ければ良いけど、基本給(もちろん税金とか諸々引く前)を所定労働時間で割ると、夜のパートとほぼ時給が同じになる。さらに、固定残業の20時間を入れた時間で割ると、パートの時給を割る。

なんてコスパの悪い残業。

 

この前、上司にこの話をしたけど、はぐらかされてしまった。別に、何かなってほしいわけではななかったから良いけど、残念な気持ちにはなるよね。

私自身は残業をせずに成果を上げて、会社に納得してもらえるように、レベルを上げていくしかないよね。

 

繁忙期を耐えろ、私。

負けるな、私。

仕事に行きたくないと思っている自分がいる

月曜の朝。

ルーティン的にこれまでこなしていた月曜。

 

だけど、ここ数週間は週明けが辛い。

仕事は嫌いじゃない。働くことも嫌いじゃない。

だけど、今はちょっと辛い。詰まっている仕事は時間では解決されないし、自分が頑張ることでしかカバーできない。

頭に浮かぶタスクを書き出してみたら、想像よりも多くて愕然とした。そういうのって、書き出したら思ったより少ないのが定石なんじゃないんですか。

 

誰にも相談できないのも辛い。

相談する相手がいないというより、相談してる時間も惜しい。一分一秒も無駄にしたくない。残業をすると、パートナーにも負担をかけるからそれも辛い。

優しい人だから、応援してくれてるし、家のことも丁寧にこなしてくれるけど、彼の方が仕事が嫌いだから、家ではゆっくりして欲しい。

 

繁忙期は後4ヶ月くらい続く。

私の気持ち、もつかな。

 

#月曜

#仕事

#アラサー

イタリア旅行〜持ち物編(5泊7日)〜

今回は持っていった持ち物について全て記載する。

旅行先でのロストバゲッジやスリが怖くて、いく前に全部の持ち物を書き出していた。今日は、それを紹介する。

 

私と夫で2つに分けていたものの、分担していたというよりはお互い「自分のものは自分で」という感じだったので、私の荷物を書き出していく。

カバンは3つ

持ち運んでいたカバンは3つ。

  • スーツケース(32L /今回は預けたけど、持ち込み可能サイズ)
  • 大きめリュック
  • セキュリティポーチ

 

スーツケースは、6年くらい前にドンキで購入したもの。頑丈なものに買い換えても良買ったけど、新調して旅先で壊れたら悲しいので、既存のものを持っていった。

 

大きめリュックは新調。妹に以前もらった鞄があったのだけど、チャックの位置がいまいちで、新しいものを買った。

Amazonで2,000円ちょい。

https://amzn.asia/d/gIaxANW

↓これの色違い。ネイビーを購入。

一番大きな収納場所にロックが付いていたので、気休めのスリ対策として。

 

そして、セキュリティバッグもAmazonで新調。

旅行前にもランニングなどで使用して、使い心地などは確認した上で悪くなかったので安心して旅行に持っていけた。

↓これも色違いでネイビー。

どれも旅行先でも不便はなく、申し分なかった。

持ち物(★は最重要品)〜5泊7日分〜

それぞれに入れていたものはこんな感じ

スーツケース

☑︎ 下着:4セット
☑︎ 靴下:4セット
☑︎ 服:3日分
☑︎ ボディソープ・シャンプー・リンス
☑︎ ウェットティッシュ
☑︎ ハンカチ
☑︎ ティッシュ
☑︎ お茶・水(合計3本・夫も同じく3本持ち)
☑︎ 晴雨両用の折りたたみ傘
☑︎ 緩衝材
☑︎ 圧縮袋

 

大体半分くらいは空いているようなくらいで用意した。

帰りにお土産を詰めるスペースを作るためだ。どの服をいつ着るか、というところまで決めて用意したので、無駄がなくてよかった。

大きめリュック

こちらの方がパンパンに色々入れていた。

飛行機で快適な時間を過ごすために必要不可欠なものたち。

ー長時間フライト対策グッズー

☑︎ ネックピロー
☑︎ マスク
☑︎ アイマス
☑︎ ポケットティッシュ
☑︎ ストレッチボール(直径20cm程度)
☑︎ 着圧ソックス
☑︎ 耳栓・アクセサリーケース
☑︎ ビーチサンダル
☑︎ 大きめスカーフ(羽織る用)
☑︎ のど飴
☑︎ 水筒
☑︎ ミニバッグ(ガチャガチャでゲットした小さな首かけポーチ)
☑︎ モバイルバッテリー
☑︎ ワイヤレスイヤホンー

☑︎ 有線イヤホン

ーその他ー

☑︎ ★簡易財布(クレカ1枚・ユーロ)
☑︎ ワンピース(トランジット空港で着替え)
☑︎ サングラス
☑︎ ホットアイマス
☑︎ 変換プラグ(夫も1個)
☑︎ トラベル用歯ブラシ
☑︎ アルコールウェット
☑︎ スキンケアセット:液体用ケース
☑︎ 常備薬
☑︎ コスメポーチ
☑︎ コンタクト
☑︎ リップクリーム
☑︎ チェーンロック

セキュリティバッグ(飛行機に乗るまではリュックの中へ)

☑︎ ★パスポート
☑︎ 予備のクレジットカード・日本円

 

こちらは、飛行機に乗ってからはずっと肌身離さず持っていたので、パスポートを守る係は私、夫にはパスポートのコピーを守ってもらっていた。

万が一のためにリスクは分散。

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

おまけ(夫のリュックに)

☑︎ ★eチケットのコピー
☑︎ ★運送約款のコピー
☑︎ ★パスポートのコピー

ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー

スマホは首からかけて、スリ対策。

移動に合わせた荷物選び

今回、3都市を回るということで、荷物は運びやすさ、見守りやすさ、リスク回避を重視。2人で一つの大きなスーツケースにすることも悩んだけど、お互い自分で運べるサイズにすることでロストバゲッジした時のリスクを抑える方を選んだ。

結果、管理もしやすくちょうど良かった。

2人ともスーツケースの片面が空くように荷物を厳選したので、無事お土産もたくさん購入することができた。

 

旅行って、何かと心配でたくさん持っていっちゃうけど、使わないことも多い。

今回の旅行の結果を記録することで、次回の私たちの旅行の参考にしていきたい。

結婚3年目に入りまして

つい2ヶ月くらい前に結婚2年記念日を迎え、3年目に突入した。

結婚前の同棲はしていないので、入籍してから始まった2人の生活。

 

丸2年、ほぼ毎日顔を合わし、食卓を囲み、お付き合いの期間と比べたら圧倒的に一緒にいる時間が増えた。

入籍前は2年半遠距離(中距離?)だったから、一緒に住むことは大きな変化だった。

まだまだ倦怠期はなくて

お付き合い5年の記念日に入籍したので、お付き合いは今年で8年目。

これまで一度も倦怠期は来ていない。

そりゃあ、好きレベルに変動はあるけれど、あくまでプラスの中での変動で、0より下になることはない。

 

仕事で疲れてネガティブ発動している時でも、パートナーの顔を見るとホッとするし、嬉しいことがあった時には一番に伝えたくなる。

そんな相手。

 

好きレベルが上に来た時は、「好きな人と毎日過ごせて幸せ!!幸せ過ぎて泣きそう!」となるので、本当に浮かれポンチだ。

結婚して2年もこの調子だとは思っていなかった。

なんなら、お付き合い時代から、ずっと好きを更新し続けている気がする。

この好きの大渋滞、相手が何かしてくれたとか、特別な何かが起きた、とかではなく、突発的に起きるのだから怖い。

ご機嫌女はまだまだ夫が大好きです。

とはいえ、まだまだ夫婦素人ですから

時間は経っているような気はするけど、まだギリギリ「新婚」と呼んでも良い年数しか経っていない。

これから2人の関係がどうなっていくかは誰にもわからない。でも、良い関係を築き続けるための努力はできる。

「そんなふうに言えるのも子どもがいないうちだけよ〜」なんてこともSNSではよく見るけど、それなら子どもも考えものだなぁと思う。

好きな人と一緒にいたくて結婚したのに、その好きな人との関係を悪化させる可能性が高いことに手をだす勇気はまだない(できるできないはまた次のステップの話)

実際に子どもが欲しいとなったら決断のリミットは近いけど、今はもう少し、2人の時間を大事にしたい。

 

多分だけど、ある程度「自分の人生」「ふたりの時間」に満足がいって、初めて次のことに後悔なく進めるのじゃないかな。

 

ここからの1年は、自分の時間もふたりの時間もより一層大事にする1年にしたいと思ってるんだ。

さぁ、今日は何をしようか。

浮気をするような暇はない

「君のことを愛しているからね」

そんな言葉よりも信頼できるのはパートナーからの「浮気するような暇なんてないよ」

ゲームオタクな君

なんていったって、彼はゲームが大好き。

ゲーマーではなく、ゲームオタク。

任天堂の情報解禁動画は本当に楽しそうに見ているし、そのためなら仕事も早く切り上げる。Switch2が出た時も、どこがよくてどこが素敵で、どんな機能が魅力的なのか、隣で色々語ってくれていた。

自分1人でやるゲームも、友達とやるゲームも、ゲーム音痴な私とやるゲームでさえ、本当に楽しそうにやる。

あぁ、この人は本当にゲームが好きなんだなぁと見ていてわかる。

 

私も大概オタクなので、その夢中になる気持ちはわかる。普及したい気持ちの強さなど、どこからどう見てもオタクだと思う。

 

そんなパートナーからの言葉だからこそ「浮気するような暇なんてない」という言葉の信憑性は強い。

そんなことをしている暇があれば、一分一秒でも早く帰ってきてゲームをしたいだろう。休日はコアラかってくらい長時間寝ているパートナーだけど、ゲームのためなら早起きも夜更かしもできる。そんな人がゲームよりも浮気を優先するとは考えにくい。

今は夫婦2人きりだから、そんな生活でも私もそこまで文句はない。

(たまにちょっと寂しいけど)

一緒にいる時間や事前に約束した休日はしっかり2人の時間を大事にしてくれてるし。

(そのために前日とかはお風呂もサッと済ませてゲームをみっちりやる徹底ぶりにはあっぱれ)

 

「ゲームと私、どっちが大事なの?!」なんて愚問。そりゃあ、ゲームでしょ!!

私との付き合いよりもうんと長いし、私にはゲームほどのエンタメ性はない。

まぁ、本人は「君に決まっているでしょ」と言ってくれるのだけど(急な惚気)

暇、もしくは趣味

まぁ、「浮気」自体を彼がしたいと思わなければ、きっとしないんじゃないかなと思う。

「俺は浮気はしない、多分しないと思う、しないんじゃないか、ま、ちょっと覚悟はしておけ」

さだまさしもそう言っているように、絶対とはいえないけど、今の感じだったらそうだろうなと思う。

「やりたいゲームが山ほどあるから長生きしたいし、時間がたくさん欲しい」というような人だから、その辺はある程度信頼できる。

私が献血趣味だから体の浮気の可能性が低いのと一緒だね。

 

浮気や不倫に走る人は、よっぽど暇な人かよっぽどタフな人なんだろうね。

何か夢中になれることがないか、どれもこなすことができる体力お化けか。

 

こういう安心感もあるんだね。

 

ほら、そんなことを書いていたら今日の分のゲームを終わらせたパートナーがニコニコこちらにきたよ。かわいいね。

そう思えているうちはまだまだ私も大丈夫かな。

想定以上にあっけない入国審査

新婚旅行@イタリア

今日は、入国審査の話。

 

今回、トランジットのドバイでは空港から出なかったので、入国審査はイタリアに入るときだけだった。

「目的は?」「滞在時間は?」「お仕事は?」みたいな質問があると、事前調べでは出ていたので、苦手な英語をカバーすべく、泊まるホテルの情報や旅程など、できる限りコピーしていった。

拍子抜けな入国審査

ドキドキで到着したイタリア。

さて、最初の関門だ!と意気込んで飛行機を降りたにもかかわらず、実際の入国審査は想像の数百倍あっさりしていた。

機械でパスポートと自分の顔をスキャンされ、審査官にパスポートを渡す。

 

雰囲気よくしなくちゃ!と"buongiorno!"と挨拶をしてパスポートを渡すも、見向きもされず、スタンプをドン!と押される。

……そして、そのままパスポートを返されて終了。

言葉を交わすことなく、終了した。

 

何か聞かれるだろうと身構えていた私はそのあっさりさにびっくりしてしまった。

この後に他に受付があるのかな……?なんて思っていたけど、そのまま荷物を受け取ったらあとは外に出るだけ。

聞いていたようなことは一つもなく、簡単に入国できた。

 

もちろん、海外旅行に慣れていない私たちからすれば大変ありがたかったけれど、そんなんで大丈夫なのか?!とちょっと心配になった。

なんらか国ごとにレーンが分けられていたので、そういったところで差をつけているのかもしれない。知らんけど。

部屋の整理「足してもダメなら引いてみる」

好きなものに囲まれているはずなのに、センスのなさのせいか、なぜか落ち着かない部屋。

 

最近は仕事でへとへとな日が多いので、少しでも自宅がくつろげる場になればと片付けに取り掛かったが、なんだかうまくいかない。

本当にセンスがない。

 

 

ここ1年半ほどハイキューにどハマりし、アクリルカードや缶バッチ、ポスターを壁中に飾っていた。これもなんだかぐちゃぐちゃに見えてきた。

ならば、と、ここで一度仕切り直すことに。

取り外し、厳選する

ありとあらゆるグッズを壁に貼っていたが、一旦取り外し、グッズ用のボックスへ移動させる。

そこから自分の好きなものだけを改めてジャッジ。

もちろん、全部好きだけど、今一番自分を支えてくれそうなものを選ぶ。

 

忙しい日が続くと、「不揃い」であることに心が乱れやすい。

だから、飾る物のメインは缶バッチに絞る。

柄が一緒じゃ無くても形とサイズが揃っているだけで、幾分か気持ちが落ちつく。

多少の統一感も出てくる。

取り外すと見えること

久しぶりに取り外して、選び直して思ったけど、ここ1年半で思いの外色々買っていたことに気がついた。

オタク活動、ハマってすぐが一番お金を注ぎ込みがちになる。

自分の中で購入のルールが決まっていないからアレもコレも欲しくなるのだ。

エイト(SUPER EIGHT)を好きになった時もそうだった。ライブのグッズタオルも2個とか買っちゃって、結局不要になって仲の良い先輩にあげたりしていた。

今では、「雑誌は表紙&好みのビジュの時だけ」「タオルは買わない(持っているものを使う)」「Tシャツも買わない」「CS・DVDは買う」みたいにマイルールができて、自分の無理のない範囲でオタ活ができている。

 

ハイキュー!!もそろそろその域に辿り着かなくてはいけない。

そもそも、二次元なので、アイドル以上にグッズが出る。本当に信じられないほどのペースで新しいビジュアルのグッズが発売される。全部追っていたら身が持たない。

今回の整理で見えてきたのは、「クリアファイルは使わない」「ランダムの一番のピークは開封時」ということ。

推しがエンタメを提供してくれている状態を保つために、もちろんある程度のお支払いは必要だけど、自分の生活もあるから見極めも大切。

 

今回みたいに、色々体に入れたせいで一つ一つを大事にできないなんて本末転倒。

大事にしたいから手に入れているのに、増え過ぎたせいで大事にできていないという矛盾。

(↑ごちゃっとしたところも一部は残しつつ。)

 

壁から取り外し、じっくり眺めたからこそ見つけたこと。

自分にとって心地の良い部屋を作って、どうにかこの繁忙期を乗り越えていきたい。

所有物の増減〜25年10月〜

10月の結果

  個数
衣類 64
コスメ類 46
アクセサリー 26
本・漫画類 68
文房具 80
家具家電 20
雑貨 164
書類関係 95
グッズ 209
合計 772

 

なんかもう、これくらいが私にとって最適な個数なんじゃないの?ってくらい変動がない。

たくさん捨てても、またタイミングくると必要なものが出てくる。

別に、ものすごく物を減らして生活することを目指しているわけではないから、いいと言えばいいけど、個数だけ見ると個人の荷物が多過ぎるように感じる。

 

なかなか難しい。

今年の目標「700個以内」にあと2ヶ月でたどり着くことができるのか……。

イタリアのトイレ事情

もう新婚旅行から1ヶ月が経ったけど、まだまだ話したいことがある。

今回は「トイレ」

日本のトイレは優秀でして

日本のトイレの綺麗さは世界でも群を抜いているらしい。

綺麗だし、便座は暖かいし、トイレットペーパーはちゃんと流れる。最近、観光地なんかは汚れているところも多いけど、それでも綺麗なところが多い。

 

だから、今回の旅行で一番心配だったのはトイレだった。

だって、ほんのちょっと(?)前までは、窓から糞尿を流していた地域。

「流石に今はそんなことないんだから〜〜笑」と調べるものの、

 

・便座はないものと思え

・あっても尿が飛び散っているから座るな

・アルコールウェットは必須

 

などと、緊張感のある言葉が並ぶ。短足女には厳しい空気椅子の強要。

そんなわけで思わぬところに緊張感のある旅行が始まった。

外でトイレに行かなくて良いスケジュール

結論、ホテルと飛行機、空港以外でトイレには一度も行かなかった。

ホテルのトイレは綺麗だった(&一番最初に除菌)のと、空港も問題がなかったので、事前にトイレを済ますことで一度もトイレに行かずに済ますことができた。

 

着陸前の飛行機

着いてすぐのホテル

観光前のホテル

出発前のホテル

次の都市に到着してすぐのホテル

 

移動が多くて半日以上外にいることがほぼ無かったので、そもそもトイレに行きたくなることもなかった。

体質でこまめにトイレに行かない人以外は、トイレをホテルで済ますことを想定してスケジュールを立てるのも良いかもしれない。

丸い便座

ただ、ホテルのトイレも快適とは言い難い。

トイレにトイレットペーパーを捨てる用のゴミ箱がない場合は、流しても平気とのことを見たが(注意書きもなかった)、未だに、「本当に流してよかったのか?」という不安はある。

あまりに流れにくそうな紙と水圧。

あと、チビの私には便座が大き過ぎて気を抜くと落ちそうだった。

ホテルの自室のトイレはこんな感じ。

すっごい丸いし、すっごい冷たい。

温かい便座は期待していないにしても、冷た過ぎる便座。

プラスチックではなく、石?みたいなのでできているからかと思う。

このホテルはなぜかシャワーと洗面台の水捌けも悪く、2日過ごすので限界だな〜という感じだった。

水回りが良ければ、もう数週間は滞在したいくらい良い場所だったんだけどね。

やっぱり日本の水回りは優秀です

日本は水回りが本当に整っているなと改めて思った。

綺麗だし、ちゃんとしてる。

今度下水処理場にでも見学に行ってみたいと思うくらいには日本の上下水道の技術に感動した。

 

トイレは大事だからね、観光の計画の時も考慮できると良さそうだね。